今年も「子ども感謝礼拝」を献げることができますことを感謝いたします。教会にとってこれほどの恵みと祝福はありません。子どもたちのこれからの歩みが神様によって守られ、恵みと祝福がありますようお祈りいたします。
エルサレムは、バビロン軍によって包囲される中、エレミヤは、王宮の獄舎につながれています。そのエレミヤに神様は、アナトトの畑を買うように言われます。普通に考えれば、滅びる寸前の土地を買うことなど考えられません。しかし神様は、散らされた民を元のところ集め、安らかに住まわせると約束されるのです。つまり、荒れ地になったエルサレムの地に人々は帰り、その地は祝福されて人々は、再び畑を買うようになるのです。それによって、アナトトの売買契約が成就するのです。
神様は、バビロンに包囲されている時、とても大きな希望を与えてくださいました。それだけではありません。神様は、「彼はわたしの民となり、わたしは彼の神となる」と言われて、永遠の契約を結んでくださるのです。しかも、それは神様の喜びなのです。私たちはその恵みを感謝して、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、私たちの主を愛して歩んでいきましょう。(牧師 篠田 裕俊)