2024年10月13日「主に立ち帰り、真の幸いに至る道を歩む」

ユダ王国のヨシヤ王は、偶像に心を奪われて人々を主なる神に立ち帰させるために、神殿から偶像を取り除くだけでなく、地方の聖所も取り壊して、宗教改革を断行します。預言者エレミヤは、ヨシヤ王の進める宗教改革に賛同し、神様からの御言葉を語ります。しかし、イスラエルの民は、神様を裏切り続けるのです。そんな民に対して神様は、親が子を叱るような思いで、北から災いを呼び込むのです。それでも神様は、「さまざな道に立って、眺めよ。昔からの道に問いかけて見よ。どれが、幸いな道か」と問いかけて、立ち帰るようにと促されます。幸いな道とは何でしょうか。それは主の御言葉に従って歩む道です。(牧師 篠田 裕俊)