2024年12月8日「神様の御前にひとりで立つ」

 アドヴェント・キャンドルの2本目は、「天使のキャンドル」と呼ばれ、「平和」を意味しています。クリスマスの時、一日も早く戦争が終わって平和が訪れることを願い祈ります。
 神様は、マリアのことで一人思い煩っているヨセフに、「マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのであり、その子をイエスと名付けなさい」と命じます。それは、「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる」の預言を実現するためでした。インマヌエルとは、「神は我々と共におられる」ということです。イエス様は、私たちと共に歩んでくださるだけでなく、私たちの重荷を荷ってくださいます。主イエス様との歩む道は、平和の道です。その恵みを感謝したいと思います。(牧師 篠田裕俊)